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「鬼ヶ村奇譚」脚本

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鬼ヶ村奇譚

「鬼ヶ村奇譚」脚本

第16回公演「鬼ヶ村奇譚」三池順太による、カットなしの第一稿を完全収録!
なんと本日上演「鬼ヶ村奇譚」の1.5倍のボリューム!
時間の関係上カットされた「もうひとつのエンディング」…。
そこで明らかになる秘密も!
巻末には衣裳デザインを担当した市ノ渡によるよく分からない4コマ漫画も!

キミトジャグジー第16回公演
第44回水戸市演劇フェスティバル参加作品

「鬼ヶ村奇譚」

作・演出/三池順太
日時/2012年9月1日(土)18:00〜 *開場は開演の20分前です。
場所/水戸芸術館ACM劇場
チケット/前売り・当日:1,500円

STORY

「目を開いてこの世を見ろ。俺とお前の見てる世界は、そんなにも違うものなのか」

鬼ヶ村──。
鬼王・夜統鬼が君臨する山中に在るその村で、人間達は逃げ惑い、絶望していた。
鬼はいかずちや地動と同じ。天からの災いだと、逆らう事もせず。

この天害に打ち勝つべく都で結成されたのは、「悪鬼討伐隊」と名付けられた若き集団。
その中に、女が一人。
名は恋瀬。出身、鬼ヶ村。
鬼の恐ろしさを知りつくしても、なお討伐隊に志願した恋瀬の目的は、ただひとつ。
鬼ヶ村に住む幼馴染。
花の様に美しい、輝夜という名の娘を自らの手で護る事──。

輝夜と恋瀬。
二人の女の運命を狂わせるのは、物の怪共の悪行か、二人を囲む人間の業か。



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